このたび、やまとイルミネーションでは、
ワイヤー素材を活かした大型トナカイモチーフを取り扱います。
繊細なワイヤーワークと高密度LEDにより、点灯時はもちろん、消灯時にも存在感のある新商品です。


今回ご紹介するのは、躍動感のある**「ワイヤートナカイジャンボ ジャンプ」と、
振り返る姿が印象的な「ワイヤートナカイジャンボ ルックバック」**です。
どちらも高さ260cmを超える大型サイズで、
商業施設、ホテル、駅前広場、公園、イベント会場などのメイン装飾に適しています。




■空間の主役になる大型トナカイモチーフ


ワイヤートナカイは、全身に約8,300球のLEDをまとった大型モチーフです。
絡み合ったワイヤーにLEDが反射し、点灯時にはボリュームのある光を演出します。


高さ260cm超のスケールがあるため、遠くからでも視認性が高く、
エントランスや広場のアイキャッチとして使いやすい商品です。
人の背丈を大きく超えるサイズ感なので、近くに立ったときの迫力もあります。


ジャンプタイプは、前脚を上げた動きのあるシルエットが特徴です。
ルックバックタイプは、振り返るような姿勢により、静止したモチーフでありながら表情のある見え方になります。


2体を並べることで、単体設置よりもストーリー性が出やすくなります。
写真を撮る人から見ても、正面、斜め、横のどこから見ても構図をつくりやすい組み合わせです。




■昼間の景観にもなじみやすいデザイン


イルミネーションモチーフは、夜の点灯時だけでなく、昼間の見え方も大切です。
特に商業施設やホテル、公共空間では、日中も来場者の目に入るため、
消灯時の印象が装飾全体の見え方に関わります。


ワイヤートナカイは、針金の重なりによって立体感が出るため、消灯時にも形がしっかり残ります。
昼間はワイヤー素材の繊細さが見え、夜はLEDの光で存在感が増すため、
設置期間中を通して見栄えを保ちやすい商品です。


いわゆる「夜だけ勝負」のイルミネーションではなく、昼と夜で違う表情を見せられる点が特徴です。
日中の写真にも写りやすいので、フォトスポットとしての使い方にも向いています。




■実物はアヴスウェ駐車場でもご覧いただけます


ワイヤートナカイは、弊社運営のカフェ「アヴスウェ」の駐車場にも展示しています。
すでに実物をご覧いただいた方からは、
サイズの迫力や、ワイヤー素材ならではの新しい質感に驚かれる声も多くいただいています。


写真でも雰囲気は伝わりますが、
高さ260cm超のスケール感や、近くで見たときのワイヤーの密度感は、実物のほうが分かりやすい商品です。
特に大型モチーフは、カタログ上の寸法だけでは設置後の存在感をイメージしにくいことがあります。


アヴスウェでは、ワイヤートナカイ以外の商品も含めて展示しています。
冬の装飾をご検討中の方は、実際のサイズ感や素材感を確認する場としてもご覧いただけます。


※展示商品の内容は時期により変更となる場合があります。
※展示室のご案内については、下記チラシもあわせてご確認ください。




■商品仕様

どちらも、組立式であり、130×80×70cm程度の段ボールに収納が可能です。


■設置場所の例


ワイヤートナカイは、空間の中心となる大型モチーフとして使いやすい商品です。


たとえば、次のような場所に適しています。

  • 商業施設のエントランス
  • ホテルや結婚式場の屋外装飾
  • 駅前広場や公園のフォトスポット
  • クリスマスイベント会場のメイン装飾
  • 既存イルミネーションの目玉追加


特に、来場者が写真を撮る場所では、背景との相性も大切です。
背面に樹木や壁面、イルミネーションツリーなどを組み合わせると、トナカイの輪郭がより引き立ちます。


設置する際は、正面からの見え方だけでなく、来場者がどの方向から近づくかも確認しておくと安心です。
大型モチーフは少し角度をつけるだけでも、見え方が大きく変わります。




■商品販売・装飾提案について


やまとイルミネーションでは、イルミネーション商品の販売だけでなく、設置場所に合わせた装飾提案も行っています。
大型モチーフの場合は、サイズ感、設置位置、電源位置、固定方法、周辺装飾とのバランスを含めて検討することで、
より扱いやすい計画になります。


ワイヤートナカイは、単体でももちろん空間の主役になりますが、
2体を組み合わせることで、より印象に残る冬の演出がしやすくなります。
冬の装飾に「大きな顔」をつくりたい場所には、検討しやすい新商品です。


数量限定商品となっております。

ぜひお早めにお買い求めくださいね。


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