先日、2026年イルミネーションカタログに掲載する新商品の写真撮影をおこないました。
今回は新商品を中心に、プロのカメラマンさんに来ていただいて、半日かけて撮影を進めました。
カタログは6月中には配布できそうです。

今回お願いしたのは、昨年と同じカメラマンさんです。
昨年も撮っていただいていたので、こちらとしてもやりやすく、現場の流れもとてもスムーズでした。

撮影前には、
・黒背景で撮る商品
・白背景で撮る商品
・吊って撮る商品
を整理しながら、どの商品をどの順番で撮るかを細かく打ち合わせしました。

カメラマンは昨年に続いて青木さん


半日で撮影するので、のんびりしている暇はありません。
でも、バタバタしないように、事前にしっかり段取りしておくのが大事です。

当日は、商品を出す人、並べる人、しまう人に分かれて、撮影のお手伝いをしました。
撮るのはカメラマンさんですが、現場まわりをどう動かすかで進み方がかなり変わるなあと感じました。

実際の撮影では、1つの商品を1枚撮って終わり、ではありませんでした。
何枚も続けて撮影しながら、角度を変えたり、位置を少しずらしたりして、かなり細かく見え方を調整していました。


商品がきれいに見えるか。
特徴がちゃんと伝わるか。
写真でも光っている感じがわかるか。
そういうところを丁寧に見ながら進めていて、やはりプロだなと思います。




今回おもしろかったのは、商品によっては黒背景より白背景のほうがきれいに見えるものがあったことです。
イルミネーションは黒背景で撮るもの、というイメージがなんとなくあったのですが、

形や素材感が見やすいのは白背景のほう、という商品もありました。
これは実際に見ていて、なるほどと思ったところでした。


撮影した写真は、その場でiPadで確認しながら進めました。
肉眼で見た印象と、画面で見た印象は少し違うので、色味や明るさ、全体の見え方をその都度調整していきます。

ただ明るければいいわけではなくて、

商品全体がちゃんと見えるか、光り方が不自然になっていないか、カタログに載せやすい構図になっているか、

そういうところまで見ていきます。
撮影しながらその場で確認できるのは、やはり安心感があります。


カメラマンさんが、
「かわいいですね」
「宇宙っぽいですね」
「冬はやっぱりいいですね」
と感想を言いながら撮ってくださっていたのも印象に残っています。

撮影現場は、終始和やかでした。
会話もしながら、でも見るところはしっかり見る、という雰囲気で進んでいて、とても良い現場だったと思います。




そして先程、写真を受け取りました。
撮った写真を見ると、スマホで撮るのとはやはり違って、立体感や奥行きがちゃんと出ています。
商品が実物に近い印象で見えるのが良いなと感じました。

やはり、プロは違いますね、、





今回撮影した写真は、今後のカタログやHPでも順次使っていく予定です。
新商品そのものはもちろんですが、どう見せるとその良さが伝わるのかも含めて、
少しずつ形にしていければと思います。



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