壁面や床面へ水面のような揺らぎを投影できる、屋外対応のゴボライトです。

演出内容に合わせて、**水のゆらぎだけを投影する「ウォーターゴボライト」**と、
**水のゆらぎに魚の映像を重ねる「デュアルウォーターゴボライト」**の2種類から選べます。



ウォーターゴボライト



ウォーターゴボライトは、水面がゆらゆらと揺れているような模様を投影する商品です。

壁面、床面、天井、橋梁の裏側などへ照射することで、固定された空間に動きを加えられます。
青色を中心とした映像を使用すると、水面や海中を思わせる演出になります。


魚や生き物の図柄は投影せず、水の揺らぎだけで構成されるため、
建物やイルミネーション装飾の雰囲気を大きく変えずに使いやすい点が特徴です。


駅前、商業施設、公園、遊歩道など、広い面をシンプルに演出したい場所に向いています。
ストリングライトやアイスクルライトと組み合わせると、LEDの点の光に、ゴボライトによる面の動きを加えられます。



動画はこちら↓




デュアルウォーターゴボライト


デュアルウォーターゴボライトは、2つのレンズを搭載したゴボライトです。


一方のレンズから水面のような波模様を投影し、もう一方のレンズから同じ魚模様を3か所へ投影します。
魚模様全体が回転するため、水の揺らぎだけの場合よりも、海中を表現したことが伝わりやすくなります。

水面演出に魚の動きを重ねられることが、通常のウォーターゴボライトとの違いです。




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水族館や海をテーマにした施設、夏季イベント、遊歩道、親子向けイベントなど、
演出のテーマを明確に見せたい場所に適しています。


魚を投影するゴボ柄は変更可能です。
イルカ、クジラ、ウミガメ、クラゲ、魚群、熱帯魚など、多数の柄から企画内容に合うデザインを選べます。




出力と投影範囲


どちらの商品もAC100Vに対応し、100Wから300Wまで選択できます。


出力が大きくなるほど、広い範囲や周囲が明るい場所でも模様を見せやすくなります。
必要な出力は、設置距離、投影面の広さ、周囲の照明条件によって選定します。


投影範囲は、設置距離に対しておおよそ1対1です。


例えば、本体を投影面から3m離して設置した場合、幅約3mへの投影が目安となります。


設置距離を長くすれば投影範囲は広がりますが、その分、模様は薄く見えやすくなります。
特に周囲に街路灯や店舗照明がある場所では、実際の設置位置でテスト照射を行った方が確実です。



設置場所に応じた選び方


建物の壁面や橋梁下などへ、落ち着いた動きを加えたい場合は、ウォーターゴボライトが使いやすくなります。
魚の図柄がないため、既存のイルミネーションや施設サインとも組み合わせやすく、
冬季の装飾だけでなく、夏季のナイトイベントにも使用できます。

来場者に海中を歩いているような印象を持たせたい場合は、デュアルウォーターゴボライトが適しています。
通路へ連続して投影したり、壁面と床面へまたがるように照射したりすることで、
水面と魚の動きを一体化した演出ができます。




設置時の注意


屋外で使用できますが、本体が屋外対応であっても、電源接続部や延長コードまで自動的に防水になるわけではありません。
接続部分の防水処理、配線の養生、本体の転倒防止、来場者が触れない位置への設置が必要です。


また、回転速度、回転方向、明るさ、動きの停止は調整できません。
設置角度や投影距離によって見え方を調整する商品となります。


投影面が黒色や濃色の場合、模様は見えにくくなります。
白色や明るいグレーなど、光を反射しやすい面の方が映像を確認しやすくなります。


商品仕様


商品名   :ウォータ―ゴボライト/デュアルウォータ―ゴボライト
使用環境  :屋外使用可能
電源    :AC100V
出力    :100W・200W・300W
投影範囲  :設置距離に対して約1:1
投影目安  :設置距離3mで幅約3m
速度調整  :不可
回転方向変更:不可
回転千絵氏 :不可
ゴボ柄   :デュアルウォータ―ゴボライトの魚模様は変更可能



※投影範囲や明るさは、出力、設置距離、投影面の色、周囲の照明によって変わります。
※実際の設置前に、現地または同程度の条件でテスト照射することをおすすめします。


ウォーター演出以外のゴボ柄も選択可能



今回は、実際の使用実績があり、投影後の見え方を紹介しやすいウォーター演出を中心に掲載しました。


ただし、ゴボライトで投影できる内容は、水面や魚に限りません。
花、雪、星、紅葉、文字、ロゴ、季節柄など、企画や設置場所に合わせたゴボ柄を選択できます。


たとえば、春は桜や花びら、夏は水面や魚、秋は紅葉、冬は雪や星といった使い分けが可能です。
商業施設の催事、自治体イベント、駅前広場、遊歩道など、年間を通じた空間演出にも活用できます。


また、既製柄だけでなく、施設名やイベントロゴなどを使ったオリジナルゴボの製作についても相談可能です。

投影する場所の写真、設置距離、希望する柄や演出内容が分かれば、必要な出力や設置台数を検討しやすくなります。
ウォーター演出以外の企画についても、使用場所や目的に合わせて内容を整理できます。



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